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防災マッシュアップサービス(GDMS)の開発の現状と普及のための諸条件の整理
防災マッシュアップサービス(GDMS)の開発の現状と普及のための諸条件の整理
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS7-9
グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/02
タイトル(英語): A Report on the Present Situation of GDMS and Discussion on Requirement for Progress
著者名: 加藤孝明(東京大学生産技術研究所),小林三昭(JR東日本コンサルタンツ),四柳照義(GITA-JAPAN)
キーワード: 地理情報|災害情報|情報収集|情報共有|geography data|disaster information|information gathering|infomation sharing
要約(日本語): 防災情報マッシュアップサービス(GDMS)は,Google Earthを情報基盤とした主にインフラ企業を対象とする防災情報・災害情報を共有する社会的しくみであり,災害後の緊急対応,復旧活動の効率化を目的とする.インフラ企業の他,行政,データ・ソフト会社,大学等の主体的参加により,多様な情報・サービスがマッシュアップされることが期待される.本発表ではGDMSの現状を報告し,今後の発展のための諸条件について議論する.
PDFファイルサイズ: 3,872 Kバイト
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