モード変更時のエネルギー消費を考慮に入れたRCPSPについて
モード変更時のエネルギー消費を考慮に入れたRCPSPについて
カテゴリ: 部門大会
論文No: OS9-3
グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/02
タイトル(英語): A Resource Constraint Project Scheduling Problem Considering Energy Consumption in Modal Changes
著者名: 任 銀姫(大阪大学),宮本 俊幸(大阪大学),森 一之(三菱電機),北村 聖一(三菱電機),山本 隆也(三菱電機),泉井 良夫(三菱電機)
著者名(英語): Yinji Ren(Osaka University),Miyamoto Toshiyuki(Osaka University),Mori Kazuyuki(Mitsubishi Electric Corporation),Kitamura Shoichi(Mitsubishi Electric Corporation),Yamamoto Takaya(Mitsubishi Electric Corporation),Izui Yoshio(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 資源制約つきプロジェクトスケジューリング問題|エネルギー制約|最適化|省エネルギー|マルチモード|Resource Constraint Project Scheduling Problem|Energy Constraint|Optimization|Energy-saving|Multi-mode
要約(日本語): 現在,省エネルギーは重要な課題であり,RCPSPの研究でもエネルギー制約は重要視されている.これまでのスケジューリング問題で,消費エネルギーとして,仕事処理中の消費エネルギーのみが考慮されてきた.しかし,現実の応用では機械のモード変更時やアイドル時に消費されるエネルギーも考える必要がある.また,我々は機械の状態遷移関係とエネルギー消費量を考慮してスケジューリング問題を解くことにより,エネルギー消費量の削減が期待できると思っている.そこで,総納期制約下で,モード変更時の消費エネルギーを考慮に入れた総エネルギーを最小化するRCPSPについて報告する。
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