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刺激応答履歴性を利用したニューロ・ロボット
刺激応答履歴性を利用したニューロ・ロボット
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC2-12
グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/02
タイトル(英語): Neurorobot exploiting the hysteresis in a neuronal network
著者名: 徳田 農(関西学院大学),細川 千絵(産業技術総合研究所),工藤 卓(関西学院大学)
著者名(英語): Minori Tokuda(Kwansei Gakuin University),Chie Hosokawa(AIST),Suguru Kudoh(Kwansei Gakuin University)
キーワード: 分散培養系|誘発活動|履歴性|細胞外多点計測システム|ニューロロボット|Dissociated culture system|Evoked action potential|Hysteresis|MEA|Neurorobot
要約(日本語): 生体神経回路網の神経電気活動ダイナミクスに従ってセンサーとモータを備えた小型ロボットの行動を決定し、神経回路網が外界と相互作用する系を構築した。分散培養神経回路網への電流刺激に対応して揺らぎを伴った比較的再現性良い時空間パターン活動が観察されるが、この時空間パターンはその直前の刺激の影響が残存していることを確認した。これを利用して刺激入力の履歴性を反映したニューロ・ロボットを設計した。
PDFファイルサイズ: 6,782 Kバイト
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