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プラズモン増強光電場でナノ粒子を捕まえて観る
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC3-1
グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/02
タイトル(英語): Optical trapping of nanoparticles based on localized surface plasmon
著者名: 坪井 泰之(北海道大学)
著者名(英語): yasuyuki Ysuboi(Hokkaido University)
キーワード: 輻射圧|金ナノ粒子|局在表面プラズモン|表面増強ラマン散乱|ルミネッセンス近接場光|radiation pressure|gold nanoparticle|localized surface plasmon|SERS|luminescencenear field light
要約(日本語): 近年、貴金属ナノ粒子に光を照射した際に励起される局在表面プラズモン(LSP)は様々な分野に応用されつつあり、注目を集めている。演者らは、このLSPを単純な高感度検出(SERS)に応用するに留まらず、光化学反応や太陽電池の高効率化に応用する研究を展開している。この際、光子だけでなく、対象とする分子や触媒微粒子がギャップに捕捉・局在することになれば、より一層の反応効率の向上を図ることができるであろう。そこで、プラズモン増強電場に基く微粒子の光捕捉のチャレンジしている。現在10 nm の微粒子(世界最小)を世界で最微弱な光照射で捕捉することに成功している。我々の最新の成果を紹介する。
PDFファイルサイズ: 2,848 Kバイト
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