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高校数学の教科内容変遷と電子回路教育

高校数学の教科内容変遷と電子回路教育

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC12-1

グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/02

タイトル(英語): Relationship between Changes in High School Mathematics and Electronics Education

著者名: 武藤浩二 (長崎大学)

著者名(英語): Cosy Muto(Nagasaki University)

キーワード: 電子回路|学習指導要領|ゆとり教育|科学リテラシー|疑似科学|electronic circuit|The Courses of Study|relaxed education|scientific literacy|pseudoscience

要約(日本語): 平成10年度に改訂された現行学習指導要領はいわゆる「ゆとり教育」と呼ばれ,それ以前に比べて初等・中等教育での学習内容が大幅に削減されている.新しい学習指導要領は平成21年度から一部が小中学校で先行実施され,算数・数学や理科教育などの充実が図られているが,大学入学者に反映されるのは数年後以降のこととなる.本論文では,学習指導要領における高校数学の内容の変遷を概観して電子回路教育にどう影響するかを述べるとともに,学校教育に入り込んでいる疑似科学の現状についても述べる.

PDFファイルサイズ: 3,123 Kバイト

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