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ε制約Differential Evolutionを用いたエネルギープラントの最適運用

ε制約Differential Evolutionを用いたエネルギープラントの最適運用

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC13-3

グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/02

タイトル(英語): ε Constrained Differential Evolution Approach for Optimal Operational Planning of Energy Plants

著者名: 鈴木 亮平(富士電機システムズ),河合 富貴子(富士電機システムズ),北川 慎治(富士電機システムズ),松本 宏治(富士電機システムズ),項 東輝(富士電機システムズ),松井 哲郎(富士電機ホールディングス),福山 良和(富士電機ホールディングス)

著者名(英語): Ryohei Suzuki(Fuji Electric Systems),Fukiko Kawai(Fuji Electric Systems),Shinji Kitagawa(Fuji Electric Systems),Kouji Matsumoto(Fuji Electric Systems),Donghui Xiang(Fuji Electric Systems),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Holdings),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Elec)

キーワード: エネルギープラント|最適運用|メタヒューリスティクスメタヒューリスティクス|energy plants|optimal operational planning|metaheuristics

要約(日本語): 近年,省エネルギー活動として様々な工場や建物のエネルギープラントに対する最適運用が導入されている。エネルギープラント最適運用計画は運用コストやCO2排出量の最小化を目的とし,混合整数非線形計画問題として定式化できる。最近,エネルギー最適運用問題に対する有効な解法としてメタヒューリスティクスの研究が行われている。このとき運用制約や機器制約などのさまざまな制約条件をペナルティ関数法により考慮するのが一般的であるが,問題に応じてペナルティ項に対する重み係数を事前にチューニングする必要がある。本稿では,ε制約法によるDifferential Evolutionを用いることで,チューニング要素を削減したエネルギープラント最適運用問題を効率よく解く手法を提案する。

PDFファイルサイズ: 1,864 Kバイト

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