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強制振動モデルを用いたFET発振回路の位相雑音解析

強制振動モデルを用いたFET発振回路の位相雑音解析

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC20-3

グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/02

タイトル(英語): Phase Noise Analysis of FET Oscillators based on Forced-Oscillation Model

著者名: 崎原孫周 (沖縄工業高等専門学校),石田 修己(沖縄工業高等専門学校),大平 孝(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): sonshu sakihara(Okinawa National College of Technology),osami ishida(Okinawa National College of Technology),takashi ohira(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 発振回路|位相雑音|能動Q|強制振動|oscillator|phase noise|active Q|forced oscillation

要約(日本語): 強制振動モデルを用いてFET発振回路の位相雑音を解析する.
FET発振回路としてハートレー形発振回路を取り上げ,そのドレイン・ソース間に雑音源を置いて,負荷抵抗に出力される雑音電力を求める.
雑音源は短時間においては周期的と仮定することで,強制振動モデルを用いて解析を行うことが可能となる.
出力雑音電力に能動Qを適用することで,Leesonの式に帰着される事を示す.
他の発振回路トポロジでも同様な結果が得られることを確認している.

PDFファイルサイズ: 1,785 Kバイト

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