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FPGAを用いたリアルタイムラベリング法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: GS11-8
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Real-time Labeling using FPGA
著者名: 大西 直哉(東芝),西川 浩行(東芝)
著者名(英語): Naoya Ohnishi(TOSHIBA Corporation),Hiroyuki Nishikawa(TOSHIBA Corporation)
キーワード: ラベリング|FPGA|ラスタ走査ラスタ走査|Labeling|FPGA|Raster scanning
要約(日本語): 監視カメラによる人物検出やマシンビジョンによる外観検査などにおいて、二値化画像の連結領域に番号を割り振るラベリングは最も良く使われる手法である。本稿では、FPGAによる並列演算性を用いて、ラスタ走査の映像データに対してリアルタイムにラベリングを行う手法を提案する。ルックアップテーブルを並列的に書き換え、論理的に最短である2回の走査でラベリングを完了する。提案手法による処理速度と実験結果を示す。
PDFファイルサイズ: 2,606 Kバイト
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