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IQRを用いたCFSランキューの負荷見積もり法の提案
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カテゴリ: 部門大会
論文No: GS13-6
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Load Estimation Method for CFS Runqueues Using IQR
著者名: 島田 克弥(富山大学),沖野 浩二(富山大学),宮腰 隆(富山大学),田島 正登(富山大学)
著者名(英語): Katsuya Shimada(University of Toyama),Koji Okino(University of Toyama),Takashi Miyagoshi(University of Toyama),Masato Tajima(University of Toyama)
キーワード: CFS|load balance|4分位数範囲|RB木|CFS|load balance|IQR|red-black tree
要約(日本語): Linuxカーネルのスレッドスケジューラは2.6.23でO(1)からCFSに変更され、ランキューの構造は配列とリストの複合構造からRB木に変更された。CFSにおいてはvruntimeをキーにスレッドがキューイングされている。そこでキュー内のスレッドを分布に見立て、そのばらつきを評価することでランキューの負荷を見積もる手法を検討する。分布のばらつきはIQRを用いることで評価することとする。
PDFファイルサイズ: 3,350 Kバイト
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