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垂直両眼網膜像差刺激による奥行きの生起機序に関する研究
垂直両眼網膜像差刺激による奥行きの生起機序に関する研究
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カテゴリ: 部門大会
論文No: MC3-6
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Research on the occurrence machine beginning of depth by vertical binocular parallax
著者名: 藤井 稔(富山大学),石井 雅博(富山大学),佐藤 雅之(北九州市立大学)
著者名(英語): Minoru Fujii(University of Toyama),Masahiro Ishii(University of Toyama),Masayuki Satou(The University of Kitakyushu)
キーワード: 垂直網膜像差|Vertical disparity
要約(日本語): 人間が鉛直軸周りの傾斜面を知覚するとき、水平方向の視差である水平拡大視差の手がかりにより知覚している。しかし、理論上考えられないような垂直方向の視差である垂直拡大視差でも水平拡大視差とは反対方向の傾斜面を知覚することができる。これは、左右眼の刺激の小さい面を大きい面に合わせるようにスケーリングされ、同等の水平拡大視差と考えることで説明できる。そこで本研究では、このスケーリングが起きているか調べた。
PDFファイルサイズ: 2,317 Kバイト
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