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既存平面を利用した振動センサによる入力インタフェース

既存平面を利用した振動センサによる入力インタフェース

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC4-3

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Input Interface Using Multiple Oscillation Sensors on a Existing Flat Surface.

著者名: 浦島 智(富山県立大学),鳥山 朋二(富山県立大学)

著者名(英語): Akira Urashima(Toyama Prefectral University),Tomoji Toriyama(Toyama Prefectral University)

キーワード: 振動センサ|入力インタフェース|既存平面|位置推定|oscillation sensor|input interface|existing flat surface|position estimation

要約(日本語): タッチインタフェースは広く利用されるようになったが、専用機器でなくとも机や壁などの既存平面を利用することができれば、生活空間の至る所を操作のための機器とすることができる。我々は、既存平面に複数の振動センサを設置することで、平面に対する接触や引っ掻きなどの位置を推定し、入力手段とする方法を提案する。特に、これまで十分な検討の行われていなかった描線に対する連続する位置推定と、平面上に他の物体が存在する場合の結果について報告する。

PDFファイルサイズ: 5,522 Kバイト

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