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視覚障碍者のためのLRFを用いた障害物・段差検出機能を持った歩行支援システム

視覚障碍者のためのLRFを用いた障害物・段差検出機能を持った歩行支援システム

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC5-6

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Development of a new support system for Visually Impaired people

著者名: 榎本 将人(富山大学),渡邊 謙太郎(富山大学),戸田 英樹(富山大学),Capi Genci(富山大学)

著者名(英語): Masato Enomoto(Toyama University),Kentarou Watanabe(Toyama University),Hideki Toda(Toyama University),capi Genci(Toyama University)

キーワード: 視覚障碍者|ロボットによる援助|データ処理データ処理|Visually Impaired people|robotic assisting device|data processing

要約(日本語): 厚生労働省によると、およそ31万人の視覚障碍者がいます。ここでは、視覚障碍者を持った人々に未知の環境(屋内・屋外)でも歩けるような新しいロボットシステムを提案します。このロボットシステムは、レーザーレンジファインダ、視覚センサ、スピーカを用いて、利用者に周りの環境情報を提供します。レーザで取得したデータはクラスタリング技術を利用し、段差、階段、障害物を見つけることができます。視覚センサを用いて、物と人間を区別することができます。パソコンではデータを分析し、分析した結果から利用者に音声またはビープ音で周囲の情報を伝えます。提案したシステムの有用性は実験により調べました。

PDFファイルサイズ: 8,385 Kバイト

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