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極座標変換を用いた顔領域の傾き補正について

極座標変換を用いた顔領域の傾き補正について

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS2-6

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Compensation Method of a Facial Inclination using Polar Conversion

著者名: 津久井 大樹(関東学院大学),髙橋 大介(関東学院大学),岡本 教佳(関東学院大学)

著者名(英語): Hiroki Tsukui(Kanto Gakuin University),Daisuke Takahashi(Kanto Gakuin University),Noriyoshi Okamoto(Kanto Gakuin University)

キーワード: 顔の傾き|極座標変換|個人認識個人認識|a facial inclination|polar conversion|personal identification

要約(日本語): 本稿では監視カメラからの映像に対する顔識別の際に問題となる傾きの補正手法について検討する。監視カメラにより無意識の状態で撮影された顔領域は傾きを持っている。まず、各フレーム中から抽出された顔領域に対して、顔領域の重心を中心とした極座標変換を行う。次いで、変換されたデータより傾き角度を算出し、その角度により元の顔領域の傾きの補正を行う。この結果を用いれば、監視カメラ上の個人識別の精度の向上に貢献するものと期待できる。

PDFファイルサイズ: 1,344 Kバイト

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