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肖像権保護のための顔領域自動隠蔽システム

肖像権保護のための顔領域自動隠蔽システム

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS2-7

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Automatic concealment system of a facial area for portrait protection

著者名: 小橋 拓朗(関東学院大学),髙橋 大介(関東学院大学),岡本 教佳(関東学院大学)

著者名(英語): Takurou Kobashi(Kantou Gakuin University),Daisuke Takahashi(Kantou Gakuin University),Noriyoshi Okamoto(Kantou Gakuin University)

キーワード: 顔の検出|Webカメラ|肖像権保護|OpenCV|Face Detection|Web camera|Portrait protection|OpenCV

要約(日本語):  本稿では,ビデオ映像から,顔などの個人情報を漏えいする事を防止する事を目的として,OpenCVを用いてWebカメラ等で撮影した映像から顔を検出し,プライバシー保護する方法について述べる。映像から顔を検出するにあたって,顔の座標を正確に測定できる背景差分法を開発した。実験の結果,測定された顔の座標に画像を合成させることで顔が見えなくなり,プライバシーを保護することができた。このプログラムを使用してビデオ電話をすることで,肖像権などを保護することができるものと考える。

PDFファイルサイズ: 2,295 Kバイト

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