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MRIを用いた立体視による組織抽出システムの提案

MRIを用いた立体視による組織抽出システムの提案

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS4-1

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): A proposal of 3D vision on tissue extraction system by Magnetic Resonance Images.

著者名: 神津 薫(東京電機大学),大浦 邦彦(国士舘大学)

著者名(英語): Kaoru Kouzu(Tokyo Denki University),Kunihiko Oura(Kokushikan University)

キーワード: 立体視|MR画像|画像処理画像処理|3Dvision|MRI|Image Processing

要約(日本語): 著者らは過去の研究においてMRI(磁気共鳴イメージング装置)で撮影された2種類の強調画像から濃淡を比較することにより,特定の組織が推定できるという事実を利用して水分などの抽出に成功した。そして画像を立体で表現する際に今までは患者への説明に役立つ視点を考慮したが,今回は新たにtransverse(横断面)の他に,sagittal(矢状断)の面を加え画像処理することにより,様々な断面の組み合わせでの立体視が可能となることを示す。

PDFファイルサイズ: 2,844 Kバイト

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