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ARモデルによる音韻制御
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS4-7
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Phoneme Control by Use of AR Model
著者名: 石井 雅喜(東京電機大学),深津 彰英(東京電機大学),花﨑 泉(東京電機大学),松平 圭一(東京電機大学)
著者名(英語): Masaki Ishii(Tokyo Denki University),Akihide Fukatsu(Tokyo Denki University),Izumi Hanazaki(Tokyo Denki University),Keiichi Matsudaira(Tokyo Denki University)
キーワード: ARモデル|音韻制御|AR Model|Phoneme Control
要約(日本語): 近年では国際化に伴い、日本人が英語を使うケースが増えてきている。しかし日本人の英語のレベルは低く、特に発音に関しては上達するのに長期間の発音教育を要する。日本人がうまく英語を発声できない理由として、それぞれの母国語の母音体系の違いや、発音教材が少ないという点があげられる。そこで本研究では、ARモデルによる音韻制御を行う。ARモデルにより得られた特徴パラメータを変化させ、発声者の特徴を保持した合成音声を作成することにより、英語の発音矯正システムの開発について提案する。
PDFファイルサイズ: 2,779 Kバイト
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