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FPGAを用いたセンサノード用組込みOSのハードウェア化

FPGAを用いたセンサノード用組込みOSのハードウェア化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS5-1

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): The Hardware Implementation of Embedded OS for Sensor Node using FPGA

著者名: 小林 昌太(東京電機大学),小林 敬太(東京電機大学),三井 浩康(東京電機大学)

著者名(英語): Shota Kobayashi(Tokyo Denki University),Keita Kobayashi(Tokyo Denki University),Hiroyasu Mitsui(Tokyo Denki University)

キーワード: 無線センサネットワーク|リコンフィギャラブルハードウェア|組込みOS|低消費電力|Wireless Sensor Network|Reconfigurable Hardware|Embedded OS|Low Power Consumption

要約(日本語): 近年,様々な分野への無線センサネットワークの応用が研究されている. 無線センサノードは電池で駆動することが多く,多数のノードを設置した場合,点検や回収が困難であるため電池交換の作業も困難になる.そのため,長期間電池で駆動させる必要があり,センサノードの省電力化が求められる.本研究ではセンサノード用に広く用いられているTinyOSに着目し,OSの一部をH/W化してオーバヘッドを減らし消費電力の削減を図ることを目的とする.

PDFファイルサイズ: 8,402 Kバイト

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