電力流通設備の設備保全を目的としたデータ交換標準化の動向
電力流通設備の設備保全を目的としたデータ交換標準化の動向
カテゴリ: 部門大会
論文No: OS8-3
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Standardization of Data Exchange in Condition Monitoring Diagnosis and Analysis for Power System Equipments with IEC 61850
著者名: 片山 茂樹(東芝),浜松 浩一(東芝),大谷 哲夫(電力中央研究所)
著者名(英語): Shigeki Katayama(Toshiba Corporation),Koichi Hamamatsu(Toshiba Corporation),Tetsuo Otani(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 設備保全|IEC 61850|標準化|通信プロトコル|Condition Monitoring Diagnosis and Analysis|IEC 61850|Standardization|Communication Protocol
要約(日本語): IEC-TC57(電力用通信)WG10で策定しているIEC 61850規格は元々変電所監視制御システム向けの通信規格であったが、現在ではその対象範囲を、スマートグリッドを始めとした電力システム全般に拡大しつつある。その動向の1つとして遮断器、変圧器などの電力流通設備の保全監視システムに適用検討するタスクフォースがWG10内で活動している。この為には、元々の規格で定められているデータ交換の書式と通信方法を保全監視システム特有の要求に応じて拡張する必要がある。本論文ではその動向について紹介する。
PDFファイルサイズ: 5,013 Kバイト
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