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視覚への依存を少なくするパソコン情報の認識-効果音による状態把握-
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS10-3
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Recognition of Information on PC that Depends Less on Visual Ability - State Grasp by Sound Effect-
著者名: 飛田 和子(湘南工科大学),本多 博彦(湘南工科大学)
著者名(英語): Kazuko Tobita(Shonan Institute of Technology),Hirohiko Honda(Shonan Institute of Technology)
キーワード: ヒューマンインターフェース|効果音|アプリケーション|支援技術|Human Interface|Sound Effects|Application|Support Technology
要約(日本語): 視覚障害者や姿勢維持困難な患者たちは、パソコン画面の状態把握やGUIに依存したアプリケーションを使いこなすことが困難である。本研究では、効果音を有効に使い、画面を見なくても現状把握や状態遷移を認識できるシステムについて述べる。そこで、シンプルな画面構成と簡易操作で使用可能なアプリケーションを試作した。今回は、試作したメールツールを例にとり、画面を見なくてもメールの確認ができる支援ツールについて提案する。
PDFファイルサイズ: 3,299 Kバイト
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