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両耳到達時間差と音圧差を用いた2次元パルス形音源定位モデルの検討

両耳到達時間差と音圧差を用いた2次元パルス形音源定位モデルの検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS1-1

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): A Study on Two-dimensional Sound Source Localization Using Pulse-type Interaural Time Difference Model and Pulse-type Interaura Level Difference Model

著者名: 宮地 慶一(日本大学),櫻井 翼(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Keiichi Miyachi(Nihon University),Tsubasa Sakurai(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: 音源定位|メンフクロウ|パルス形ハードウェアニューロンモデル|両耳到達時間差|両耳到達音圧差|sound source localization|barn owl|pulse-type hardware neuron model|interaural time difference|interaura level difference

要約(日本語): 我々はメンフクロウの優れた音源定位能力に着目し,工学的に応用することを目的に研究を行っている。メンフクロウは両耳到達時間差,音圧差を用いて上下左右方向の2次元方向を定位している。本稿では,パルス形ハードウェアニューロンモデルにより構成した両耳到達時間差モデルと両耳到達音圧差モデルを用いて,2次元パルス形音源定位モデルについて検討を行い,上下左右方向の2次元マッピングが可能であることを示している。

PDFファイルサイズ: 1,828 Kバイト

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