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指の回転がHOGおよび局所輝度特徴量を用いた非接触型指紋認証に及ぼす影響

指の回転がHOGおよび局所輝度特徴量を用いた非接触型指紋認証に及ぼす影響

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS3-7

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Influence of Finger Rotation on Non-contact Fingerprint Recognition Using either HOG or Local Luminance Feature

著者名: 森 慧(富山県立大学),高野 博史(富山県立大学),中村 清実(富山県立大学)

著者名(英語): Akira Mori(Toyama Prefectural University),Hironobu Takano(Toyama Prefectural University),Kiyomi Nakamura(Toyama Prefectural University)

キーワード: 生体認証|勾配方向ヒストグラム|局所輝度変化局所輝度変化|Biometrics|Histograms of oriented gradients|Local luminance variation

要約(日本語): 衛生面やメンテナンス面などでの接触型指紋認証の問題を解決する非接触の指紋認証法として、局所特徴量を用いた非接触型指紋認証法を提案する。局所特徴量としては、HOG特徴量および局所輝度特徴量を用いた。本研究では、指の回転を与えた場合の認証精度を調べ、指の回転に対する許容性を調査した。結果として、HOG特徴量を用いた認証では回転に対する許容性は見られなかったが、局所輝度特徴量を用いた認証において指の回転に対して±10°の許容性が見られた。

PDFファイルサイズ: 2,124 Kバイト

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