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超小型原子発振器に適したレーザーパルス化の手法
超小型原子発振器に適したレーザーパルス化の手法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: PS5-1
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Pulsed Laser Technique Suitable for Chip Scale Atomic Clock
著者名: 矢野 雄一郎(首都大学東京),五箇 ?善(首都大学東京)
著者名(英語): Yuichiro Yano(Tokyo Metropolitan University),Shigeyosi Goka(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 超小型原子発振器|CPT|パルスパルス|Chip Scale Atomic Clock|CPT|Pulse
要約(日本語): 超小型原子発振器に適したCPT共鳴は、パルス励起によるラムゼイ共鳴を用いることで共鳴線幅の狭線化が可能であることが報告されている。しかし,レーザ波長の安定性が必要とされることから,音響光学変調器を用いたパルス化しか行われておらず,小型化への制約から超小型原子発振器への適 用が困難であった。そこで本研究では,超小型原子発振器に適した小型化・安価かつ低電力動作可能なレーザパルス化手法を提案する。
PDFファイルサイズ: 1,658 Kバイト
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