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重度障碍者用目入力装置のための2次元移動ステージを用いたカメラ制御

重度障碍者用目入力装置のための2次元移動ステージを用いたカメラ制御

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS5-11

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Camera Control using Two-dimensional Movable Device for Eye Input Device of Severely Disabled People

著者名: 住田 知規(富山県立大学),高野 博史(富山県立大学),中村 清実(富山県立大学)

著者名(英語): Tomonori Sumita(Toyama Prefectural University),Hironobu Takano(Toyama Prefectural University),Kiyomi Nakamura(Toyama Prefectural University)

キーワード: 介護支援システム|Haar-like特徴|顔検出|筋萎縮性側索硬化症|Nursing support system|Haar-like features|Face detection|Amyotrophic lateral sclerosis

要約(日本語): 筋萎縮性側索硬化症といった重度障碍者は、目入力型介護支援システムによって意思伝達を行うことが可能である。しかし、目入力装置を使用するには第三者が手動でカメラの位置及びズーム倍率の調整を行い、所定の大きさの目をカメラで捉える必要がある。本研究では、カメラから取得した動画像においてHaar-like特徴を用いて顔検出を行うことで顔情報を取得し、その情報を基にカメラの位置及びズーム制御を行うカメラ自動制御装置を開発した。性能評価実験より、位置制御は94.1%、ズーム制御は77.3%、位置制御とズーム制御が共に正しく行われたのは77.3%であった。

PDFファイルサイズ: 1,848 Kバイト

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