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共通鍵ブロック暗号CLEFIAの構成要素の代数次数評価
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カテゴリ: 部門大会
論文No: PS6-3
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Algebra Degree Evaluation of Component of Common Key Block Cipher CLEFIA
著者名: 井上 博之(東京理科大学)
著者名(英語): Hiroyuki Inoue(Tokyo University of Science)
要約(日本語): CLEFIA は2007 年に(株)SONY の白井らによって提案された一般化Feistel 構造の共通鍵ブロック暗号である。本稿では、3 段までのFi 関数の直列接続のブール多項式の解析を行った。F関数はSP構造であり、1段の次数はS-boxの最高次数に等しく7次である。2段についてはS-boxの1対1写像性に基づき、最高次数が28次であることを理論的に解析するとともに、計算機により最高次数の項がどのビットに現れるのかも含め調査した。3段についてはF関数の1対1性に基づき、理論的に最高次数が31次であることがいえ、計算機により最高次数の項がどのビットに現れるのかも含め調査した。
PDFファイルサイズ: 1,255 Kバイト
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