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近赤外照明の照射方向による虹彩の輝度変化を用いた生体検知法
近赤外照明の照射方向による虹彩の輝度変化を用いた生体検知法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: PS6-9
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Liveness Detection Using Iris Luminance Variation Depending on the Direction of Near-infrared Illumination
著者名: 早崎 渉(富山県立大学),高野 博史(富山県立大学),中村 清実(富山県立大学)
著者名(英語): Wataru Hayasaki(Toyama Prefectural University),Hironobu Takano(Toyama Prefectural University),Kiyomi Nakamura(Toyama Prefectural University)
キーワード: 虹彩認証|偽造虹彩|生体検知情報|生体特徴情報|Iris recognition|Fake iris|Liveness detection information|Biometric feature
要約(日本語): 近年、実用化が進む生体認証の問題になりすましがある。この対策として、カメラから取得した情報が生体から取得されたものか否かを判別する生体検知がある。現在、完全に偽造を検知できる方法はない。そこで、角度の異なる近赤外照明をランダムで点灯させ、それに伴う虹彩の輝度の変化を生体検知に用いる方法を開発した。実験結果より、生体と偽造を識別することができる近赤外照明の方向と判定基準を決定した。
PDFファイルサイズ: 1,968 Kバイト
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