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高周波集積回路効率的設計のための基盤技術調査専門委員会の活動概要

高周波集積回路効率的設計のための基盤技術調査専門委員会の活動概要

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC1-1

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): A Survey on Fundamental Technologies for Design of Radio-Frequency Integrated Circuits

著者名: 堀田 正生(東京都市大学),束原 恒夫(会津大学),弓仲 康史(群馬大学)

著者名(英語): Masao Hotta(Tokyo City University),Tsuneo Tsukahara(Aizu University),Yasushi Yuminaka(Gunma University)

キーワード: 高周波回路|集積回路|高周波IC|回路設計|Radio Frequency Circuits|Integrated Circuits|RF IC|Circuit Design

要約(日本語): 近年の携帯電話用送受信ICのような大規模ディジタル回路に混載した高周波集積回路の設計には豊富な知識と経験を有する高周波回路技術者が必要とされており,技術者不足が深刻化している状況にある中で,増加する高周波集積回路の開発に対応するためには,高周波回路の開発・設計手法を改善し,設計効率を向上させることが不可欠となっている.「高周波集積回路効率的設計のための基盤技術調査専門委員会」は,これら高周波集積回路効率的設計の基盤技術として何が必要かを産業界のニーズ,大学における教育の観点などから技術調査を行うことを目的に発足した.平成20年4月の発足以来,技術資料の収集や専門家を招聘した講演、討論などの活動を行なった.その活動概要を報告する.

PDFファイルサイズ: 2,030 Kバイト

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