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進化型多目的最適化における最適性を考慮した局所探索法の提案
進化型多目的最適化における最適性を考慮した局所探索法の提案
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC3-8
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): A Proposal of Local Search Having the Guarantee of Local Pareto Optimality for Evolutionary Multi-criteiron Optimization
著者名: 渡邉 真也(室蘭工業大学)
著者名(英語): Shinya Watanabe(Muroran Institute of Technology)
キーワード: 進化型多目的最適化|局所探索|局所的パレート最適性局所的パレート最適性|Evolutionary Multiobjective Optimization|Local Search|Local Pareto Optimality
要約(日本語): 進化的多目的最適化(Evolutionary Multi-criteiron Optimization:EMO)における新たな局所探索手法として局所的最適性が保証された解更新に基づくアプローチの提案を行う.本手法は,EMO適用により得られた解候補に対して少なくとも局所的な最適性を保証することを目的としており,近似的な最適性条件判定メカニズムに基づく更新を実現している.また,本発表では局所的最適性の保証だけでなく,局所パレート性に関する情報を利用した網羅的非劣解フロントの検出についても検討を行った.これらの有効性について代表的なEMOテスト関数に対する数値実験を通して検証を行った.
PDFファイルサイズ: 4,177 Kバイト
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