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フェロモンコミュニケーションを用いたマルチエージェント警備巡回問題の一解法

フェロモンコミュニケーションを用いたマルチエージェント警備巡回問題の一解法

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC3-12

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): An algorithm for a patrolling problem by a multi-agent system using pheromone communication

著者名: 土居 茂雄(苫小牧工業高等専門学校),小島 洋一郎(苫小牧工業高等専門学校)

著者名(英語): Shigeo DOI(Tomakomai National College of Technology),Yoichiro KOJIMA(Tomakomai National College of Technology)

キーワード: 警備|マルチエージェント|フェロモンコミュニケーション|蟻コロニー最適化|patrolling|multi-agent|pheromone communication|ant colony optimization

要約(日本語): 複数のロボットによる警備巡回の自動化は,セキュリティニーズの高まりから今後の実現が期待される.ここでは警備巡回として,複数のロボットが特定の領域を警備する状況を想定し,その領域内の各地点をロボットが一定かつ短い頻度で巡回するアルゴリズムを設計することを考える.ここで,複数のロボットは他者から見て,その行動を読まれないようにする必要もある.本研究では,蟻コロニー最適化に基づく解法を提案し,2次元平面で構成される領域についてその性能を比較する.

PDFファイルサイズ: 20,910 Kバイト

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