階層的クラスタリング手法による神経活動パターン変動解析
階層的クラスタリング手法による神経活動パターン変動解析
カテゴリ: 部門大会
論文No: TC7-5
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Clustering analysis of spatiotemporal pattern in cultured neurons
著者名: 中西 亮太(関西学院大学),井上 裕一朗(関西学院大学),伊東嗣功 (関西学院大学),妙中徹平 (関西学院大学),工藤 卓(関西学院大学)
著者名(英語): Ryota Nakanishi(Kwansei Gakuin University),Yuichiro Inoue(Kwansei Gakuin University),Hidekatsu Itoh(Kwansei Gakuin University),Teppei Taenaka(Kwansei Gakuin University),Suguru N. Kudoh (Kwansei Gakuin University)
キーワード: 分散培養|MEA|ネットワーク・ダイナミクス|階層クラスタリング|dissociated culture|MEA|network dynamics|hierarchical clustering
要約(日本語): 分散培養系における神経回路網と細胞外電位多点計測系の組み合わせは、同時に複数の箇所から神経活動を取得し、ネットワークの挙動を推定するのに適した系である。本研究では、階層クラスタリングを継続的に適用することで神経活動電位パターンを分類し、自発性活動の周期性・安定性を解析した。自発的な神経活動パターンは再現可能な安定性を持ち、パターン・レパートリーを推定することができた。また、神経回路網の成熟に依存して、レパートリーが増加し、安定することが示唆された。
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