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装置系製造業現場の運転業務支援(スケジューリング)に対する新しい試み-人間中心アプローチの実現-
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC8-4
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): New scheduling support system for plant operation
著者名: 宮崎 知明(メルキュールシステム),山本 邦雄(横河電機),梅谷 直史(メルキュールシステム)
著者名(英語): Tomoaki Miyazaki(Mercure System Corppration),Kunio Yamamoto(Yokogawa Electric Corporation),Tadashi Umetani(Mercure System Corppration)
キーワード: 生産スケジューリング|プラント運転計画|人間中心アプローチ|プラント可視化|多変量データ解析
要約(日本語): 日本では、装置系製造現場での装置運転計画は、ベテランによる人間系での計画立案が多い。このため、ベテランのノウハウと臨機応変な対応をシステム化できず、自動スケジューリングシステムを構築することが難しい。ITS技術の進歩に伴い、情報共有、情報活用、情報解析を自由に行える環境が整いつつある。本発表では、計画立案者の思考プロセスだけでなく、複数の計画立案者間の協同作業を支援する人間中心アプローチを紹介する。
PDFファイルサイズ: 2,296 Kバイト
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