商品情報にスキップ
1 1

経済実験を用いたマルチエージェントシミュレーションの方法論

経済実験を用いたマルチエージェントシミュレーションの方法論

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: TC10-2

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Multiagent Simulation Methodology Introducing Economic Experiments

著者名: 西野 成昭(東京大学)

著者名(英語): Nariaki Nishino(The University of Tokyo)

キーワード: マルチエージェント|実験経済学|社会システム|意思決定|被験者

要約(日本語): 本稿は,経済実験を統合的に用いたマルチエージェントシミュレーションの方法論について述べる.社会経済システムに対するエージェントベースアプローチは,モデル化やパラメータ設定において,その妥当性や根拠について指摘されることが多いが,その解決策として被験者を用いた経済実験による方法を提案している.幾つかの具体的な研究例を用いてその方法論を紹介する.

PDFファイルサイズ: 5,434 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する