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FRITを用いたスミス補償器のパラメータチューニング- 応答とモデル精度の同時改善とその解析 -

FRITを用いたスミス補償器のパラメータチューニング- 応答とモデル精度の同時改善とその解析 -

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC11-1

グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/07

タイトル(英語): Parameter Tuning Based on FRIT for the Smith Compensator - Simultaneous improvement with Its Analysis of Transient Response Performance and Model Accuracy

著者名: 越村 大二郎(金沢大学),金子 修(金沢大学),和田垣祐介 (金沢大学),山本 茂(金沢大学)

著者名(英語): Daijiro Koshimura(Kanazawa University),Osamu Kaneko(Kanazawa University),Yusuke Wadagaki(Kanazawa University),Shigeru Yamamoto(Kanazawa University)

キーワード: データ駆動型制御|FRIT|スミス補償器|むだ時間|同時改善|Data-driven control|FRIT|Smith Compensator|Time delay|Simultaneous Improvement

要約(日本語): むだ時間をもつシステムに対するスミス補償器のパラメータチューニングを目的として,著者らのグループで研究しているFRITを用いることで,一組の実験データのみで最適な制御器パラメ―タを求める手法を提案する。特に,スミス補償器がプラントのモデルを内包することに着目すると,最適な制御器パラメータのみならずプラントのモデルも同時に獲得できることが期待できる。そのために,スミス補償器のフィードバック制御器に特殊な構造を持たせることで,スミス補償器に対するFRITの適用が応答の追従性能とプラントモデルの精度の同時改善につながること示し,その効果を定量的に解析する。

PDFファイルサイズ: 2,909 Kバイト

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