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電気化学反応を利用した次世代電子ペーパー技術
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC13-1
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Next-generation Electronic Paper Technology with Electrochemical Reaction
著者名: 小林 範久(千葉大学)
著者名(英語): Norihisa Kobayashi(Chiba University)
要約(日本語): エレクトロクロミズム(EC)は電気化学反応により誘起される可逆的発消色現象と定義できる,特に,有機物のEC材料は多様な分子設計により様々な色の可逆的な発消色が可能であるため,画像等の情報表示に対しても有効である。また,受光型の素子であり,一般的にメモリー性を有することから,近年,特に電子ペーパーのカラー化技術として注目を集めている。本講演では,減法混色系3原色を示すECの特徴と電子ペーパーへの展開,特にカラー化ならびにフレキシブル化への展開とともに,ECを用いた次世代型の表示素子である発光・発消色選択発現型デュアルモード素子についても紹介する。
PDFファイルサイズ: 3,207 Kバイト
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