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ドライバへの香り提示による覚醒および疲労回復効果に関する実験検証
ドライバへの香り提示による覚醒および疲労回復効果に関する実験検証
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC14-3
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Verification Experiment on Awaking Effect and Relieving Fatigue by Fragrance Presentaion against Driver
著者名: 加藤 千恵(名城大学),山田 宗男(名城大学),中野 倫明(名城大学)
著者名(英語): Chie Kato(Meijo University),Muneo Yamada(Meijo University),Tomoaki Nakano(Meijo University)
キーワード: 香り提示|ペパーミント|ラベンダー|覚醒効果|疲労|fragrance presentation|peppermint|lavender|alerting effect|fatigue
要約(日本語): 交通事故の多くはドライバの心身状態に起因しており,良好なドライバ状態を維持する事は交通安全上重要な課題である.ドライバ状態を検知し,運転支援をする最も一般的な手法は警告ランプやアラームであるが,視覚的あるいは聴覚的にもたらされる情報は,メータ類やオーディオ機器などにより既にオーバーフロー気味である.そこで本稿では,運転動作に干渉しない「香り提示」による方法に着目し,居眠り運転の防止や渋滞などによる精神疲労の緩和についての検証・検討結果を報告する.
PDFファイルサイズ: 4,720 Kバイト
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