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個人のコンテクストに基づいた視覚情報の検討と近未来的システムへの発展
個人のコンテクストに基づいた視覚情報の検討と近未来的システムへの発展
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC15-4
グループ名: 【C】平成23年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2011/09/07
タイトル(英語): Considerations of Visual Information Based on Personal Context and Discussions of Its Applications for Near Future Systems
著者名: 井門 忍(イーコンピュート),井門 俊(愛媛大学)
著者名(英語): Ido Shinobu(eCompute Corporation),Ido Shun(Ehime University)
キーワード: 視覚情報|画像センサ|個人コンテクスト|スマートビジョン|Visual Information|Image Sensor|Personal Context|Smart Vision
要約(日本語): 近年における大容量データストレージ、ネットワーク、センサ技術の発展等により、個人が人生の間に取得する視覚情報を画像として保存・共有できるような時代が来ようとしている。これら個人の一生分の視覚情報だけでなく、さらには個人が生きた時代背景や、環境、心理状態や体調などのあらゆる個人コンテクスト情報を利用することで、その人の主観的な情報までも共有し応用できる可能性がある。本発表では、人の視覚システムを、単なる画像センサではなく個人コンテクストも取得できるパーソナル画像センサとして捉えることを提案する。さらに、近未来的にどのようなシステム構築ができるか、その可能性について検討を行う。
PDFファイルサイズ: 3,766 Kバイト
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