商品情報にスキップ
1 1

離散時間システムに対する擬似T-S Fuzzyモデルを用いたFRIT法によるシステムASPR化PFC設計

離散時間システムに対する擬似T-S Fuzzyモデルを用いたFRIT法によるシステムASPR化PFC設計

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: CT12015

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 制御研究会

発行日: 2012/05/24

タイトル(英語): Parallel Feedforward Compensator Design Realizing ASPR System via FRIT with T-S Fuzzy Like Model for Discrete-Time Systems

著者名: 高木 太郎(熊本大学),水本 郁朗(熊本大学)

著者名(英語): Takagi Taro(Kumamoto University),Mizumoto Ikuro(Kumamoto University)

キーワード: FRIT|PFC|離散時間システム

要約(日本語): 本報告では,離散時間系に対するシステムASPR化並列フィードフォワード補償器のモデルフリー設計法の提案を行う.提案手法では,セットポイントにより特性の異なる未知システムに対して,擬似T-Sファジーモデルにより求めた仮想出力を用いてFRIT法による任意の設定点でのシステムをASPR化するPFCの設計法を提案する.提案手法は,すでに連続系に対して提案されている手法の離散時間系への拡張である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 571 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する