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遺伝的アルゴリズムによる最大流量問題の順序付き最適化
遺伝的アルゴリズムによる最大流量問題の順序付き最適化
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カテゴリ: 部門大会
論文No: GS11-6
グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2012/09/05
タイトル(英語): Maximum Flow Problem of Optimization with Order by Genetic Algorithms
著者名: 椋田 實(日本工業大学)
著者名(英語): Minoru Mukuda(Nippon Institute of Technology)
キーワード: 最大流量問題|順序付き最適化|遺伝的アルゴリズム|選択順方式|Maximum Flow Problem|Optimization with Order|Genetic Algorithms|Order Selection Method
要約(日本語): 我々は優先度付き最大流量問題を効率よく解析するために遺伝的アルゴリズム(GA)を採用した。GAは複数の解を同時に探索する能力を持っている。通信ネットワークの通信ネックとなる通信路の探索や効率的な迂回路の整備量などの基礎となるデータをGAで探索する。このために,GAによる通信ネッワークの最大回線数の探索に適した染色体(遺伝子)の表現方法や選択方法,順位付き多目的の探索方法を検討する。本稿では最大回線数のGA探索に適した遺伝子(染色体)の表現方法に「経路の選択順方式」、デコードに「経路の優先割付」,多目的に「順位付き選択」を提案し,その動作を数値実験で検証する。なお、これらの方法をまとめて、順序付き多目的GAと呼ぶ。
PDFファイルサイズ: 6,189 Kバイト
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