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ポータブルOCTスキャナーの産業展開と機能化
ポータブルOCTスキャナーの産業展開と機能化
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS5-2
グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2012/09/05
タイトル(英語): Industrial Application and Functionalization of Portable OCT Scanner
著者名: 椎名 達雄(千葉大学)
著者名(英語): Tatsuo Shiina(Chiba Univbersity)
キーワード: OCT|工業|ポータブル|基礎医療|干渉|Optical Coherence Tomography|Industry|Portable|Fundamental Remedy|Interferometry
要約(日本語): 本研究では、拡張性の高いポータブルOCTスキャナーを開発しており、その産業応用、基礎医療分野への応用を図ってきた。計測対象に対し非破壊、非侵襲で計測できる光干渉による本手法は、層間分解能7-8μm、位置決め精度1μmの計測が簡易な構成で実現できる特徴をもつ。ガラス材、プスチック、高分子フィルムといった工業材料の特性計測、形状内部診断計測に関してはざまざまな分野ですでに複数社で製品化が図られている。基礎計測医療に関しても、疾患診断未満の検査用途にて、眼科/歯科/美容の用途で応用が図られている。近年はこの特徴に加えて、トラッキング計測や多チャンネル化といった付加的な技術の融合によってより多彩な応用展開が図られている。本報告では技術展開の近況を報告するとともに、今後の展開についても言及する。
PDFファイルサイズ: 5,455 Kバイト
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