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運動時の筋電と脳波の相関取得

運動時の筋電と脳波の相関取得

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS10-6

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): Correlation of EMG and EEG Acquisition during Kinematics

著者名: 叶賀 卓(慶應義塾大学),藤 大樹(慶應義塾大学),満倉 靖恵(慶應義塾大学)

著者名(英語): Suguru Kanouga(Keio University),Taiki Fuji(Keio University),Yasue Mitsukura(Keio University)

キーワード: 脳性麻痺|肢体障害者|運動運動|Cerebral palsy|Orthopedically handicapped|kinematics

要約(日本語): 先天性の脳性麻痺による肢体不自由者は,リハビリテーションなどを行なう際に障害のある部位を使用するためのリハビリタスクを,健常者と同様に行なうことは困難である.これは,生まれつき障害を持つ人の脳には動かすという感覚がないため,脳波に差が生じているのが原因であると考えられている.そこで本研究では,健常者が身体を動かす際に生じる脳波および筋電の関係のメカニズムを特定することで,肢体不自由者が身体を動かすことが困難な原因を推定し,また,改善することにより脳性麻痺による肢体不自由者が健常者と同様のタスクを行なえる可能性について着目する.このため,本研究の第一段階として,健常者が日常生活で行なう前腕部の動作の実験を行ない,この動作の脳波と筋電を測定し,相関を調べることで,脳性麻痺による肢体不自由者に応用するための指標を得ることを目的とする.

PDFファイルサイズ: 5,084 Kバイト

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