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2段階PSOによるCSD係数FIRフィルタ設計の性能改善

2段階PSOによるCSD係数FIRフィルタ設計の性能改善

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS1-13

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): Performance Improvement for Designing CSD Coefficients FIR Filters using Two Phase PSO

著者名: 齋藤一幾 (東京電機大学),陶山 健仁(東京電機大学)

著者名(英語): Kazuki Saito(Tokyo Denki University),Kenji Suyama(Tokyo Denki University)

キーワード: ディジタルフィルタ|PSO|digital filter|PSO

要約(日本語): 本研究では,2段階PSOによるCSD係数FIRフィルタ設計法の性能改善について検討する。この設計問題は最適解付近に多数の局所解をもち,PSOではその強い指向性のため局所解への停留がしばしば問題となる。2段階PSOは第1段階で少ない個体数で多様化を高めた探索を行い,第2段階で個体数を増やし集中化を高める。しかし,個体数増加は指向性を強める結果となり,局所解停留問題が再び生じる。我々は局所解停留回避の手法としてStPSOの有効性を検討してきた。StPSOは停留時の近傍探索により局所解脱出を促す手法である。そこで,第2段階の探索法としてStPSOを適用し,かつCSD制約を満たすような近傍解生成法の検証を行い,設計例によりその有効性を示す。

PDFファイルサイズ: 1,568 Kバイト

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