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映像における時間方向の類似性に着目した品質改善の検討

映像における時間方向の類似性に着目した品質改善の検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS4-4

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): A quality improvement method by considering inter-frame correlation for video

著者名: 上田 敦史(富山大学),稲積 泰宏(富山大学),堀田 裕弘(富山大学)

著者名(英語): Atsushi Ueda(University of Toyama),Yasuhiro Inazumi(University of Toyama),Yuukou Horita(University of Toyama)

キーワード: 画質改善|擬似表現符号化|フレーム間相関フレーム間相関|Image quality improvement|Pseudo-representation coding|Inter-frame correlation

要約(日本語): 従来の画像符号化とは異なる新たな観点からの符号化方法として,我々は,復号側での画質改善を前提とした疑似表現符号化を提案している.この手法は,対象の画像を高レートで圧縮して送信し,受信側で受信画像と類似した参照画像群を用いて画質改善することにより高い圧縮率を実現している.この手法を動画像に適用する.本研究では,動画中の一つのフレームを改善対象の画像とし,残りのフレームを参照画像群として扱う.これにより,画質改善を前提とした符号化が動画像に適用可能であるかを検討する.

PDFファイルサイズ: 1,735 Kバイト

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