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高機能EM回路デバイスの応用技術調査専門委員会の活動概要

高機能EM回路デバイスの応用技術調査専門委員会の活動概要

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC1-9

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): Working Summary of Research Committee of Application Trends to Highly Functional Electromechanical Circuit Devices

著者名: 竹中 正(東京理科大学)

著者名(英語): Tadashi Takenaka(Tokyo University of Science)

キーワード: EM回路デバイス|SAWデバイス|センサ|圧電材料・デバイス|EM Circuit Device|Saw Device|Sensor|Piezoelectric Materials

要約(日本語): 移動体通信機器の小型化・高機能化あるいは集積化センサなど、EM回路デバイスの高機能化応用技術を調査することを目的として、「高機能EM回路デバイスの応用技術調査専門委員会」(委員長:竹中 正)」が平成21年4月に発足した。それ以来3年間で、計7回の委員会、1回の研究会、3回のシンポジウムを開催するとともに、論文誌(C)特集号を1回企画・発行して、技術資料の収集に務めた。その結果、高機能EM回路デバイスに関連する諸技術及び関連する圧電材料、電子デバイス、各種センサ等の進展はこれまで予想されなかった電子回路の多様な展開が期待できることが分かった。本委員会を解散するに当たり、ここでは、それらの活動概要をまとめて報告する。

PDFファイルサイズ: 3,901 Kバイト

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