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ゴルフパッティングにおける精神集中時の脳波解析

ゴルフパッティングにおける精神集中時の脳波解析

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC3-22

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): EEG Analysis of Mental Concentration in Golf Putting

著者名: 酒井 陽平(東京工業大学),石井 亘(フォーカスマネジメント),八木 透(東京工業大学)

著者名(英語): Yohei Sakai(Tokyo Institute of Technology),Wataru Ishii(FOCUS Management Inc.),Tohru Yagi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 脳波|ゴルフ|精神集中精神集中|EEG|golf|mental concentration

要約(日本語): プロゴルフの世界ではパッティング時の精神集中は重要な課題であるが,未だ精神集中の定量的な指標はなく,選手がどの程度集中しているのかを知るすべがない.もし精神集中の客観的指標があれば,その指標をもとに選手ならびにトレーナーは効率的な練習メニューを組むことができ,選手の技術力向上につながると思われる.そこで我々は,精神集中の定量的指標の候補として脳波に着目している.脳波は計測が簡便であり,また脳波と運動パフォーマンスの関係について広く研究がなされているためである.これまで,パッティング中の脳波を計測・解析を行ってきたが,脳波の変化が集中によるものなのか,体動などの影響なのかが不明であった.そこでパッティング中だけでなく,開眼安静状態,パッティングの構えだけの状態の脳波を計測し比較を行った.その結果,安静状態に比べパッティング時にはアルファ波のパワーの減少及びシータ波のパワーの増加が見られた.

PDFファイルサイズ: 3,038 Kバイト

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