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MMUを持たない組込みシステムにおける割り込み処理ルーチンのスタックオーバーフローの制御

MMUを持たない組込みシステムにおける割り込み処理ルーチンのスタックオーバーフローの制御

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC5-5

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): Control of Stack Overflow of ISRs for Embedded Systems without MMU

著者名: 南角 茂樹(大阪電気通信大学),小泉 寿男(東京電機大学),福田 晃(九州大学)

著者名(英語): Shigeki Nankaku(Osaka Electro-Communication University),Hisao Koizumi(Tokyo Denki University.),Akira Fukuda(Kyushu University.)

キーワード: 組み込みシステム|組み込み|ISR|スタック|オーバーフローMMU|Embdded Systems|Embedded|Interrupt Service Routine|Stack|Over FlowMemory Management Unit

要約(日本語): 組込みシステムにおいては,現実世界の変化知るために,割り込み処理ルーチン(ISR)を使用する。ISRは環境によって,呼び出されたる状況が異なるため,あらかじめ,あらゆる実行環境,状況でISRの試験を行っておくことは難しい。ところで,ISRにおいても様々な処理にはスタック領域を利用する。しかしハードウェアの不具合,あるいは現実の使用時の環境によっては,ISRが割り当てられた容量以上のスタックを消費してしまう場合もある。通常のコンピュータシステムでは,スタックオーバーフローを検出するにはMMUを利用する。しかし,組込みシステムはMMUを備えていない場合も多く, MMUを使用しないで,ISRのスタックオーバーフローを検出することは重要である。本論文ではMMUを使用しないで,ISRのスタックオーバーフローを検出して,自動的にスタック再割り当てを行う方式の提案を行う。

PDFファイルサイズ: 5,646 Kバイト

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