M2Mデータ分析サービス基盤の開発
M2Mデータ分析サービス基盤の開発
カテゴリ: 部門大会
論文No: TC5-8
グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2012/09/05
タイトル(英語): Development of a Data Analysis Service Platform for Machine-to-Machine
著者名: 北上眞二 (三菱電機),今村 誠(三菱電機),金子 洋介(三菱電機)
著者名(英語): Shinji Kitagami(Mitsubishi Electric Corp.),Makoto Imamura(Mitsubishi Electric Corp.),Yosuke Kaneko(Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: R|Webサービス|マッシュアップ|REST|POEGoogle App Engine|R|web service|mashup|REST|POEGoogle App Engine
要約(日本語): M2M(Machine-to-Machine)で収集したデータを分析するストック系データ分析ツールとして,データ統計解析ソフトウェアRが注目されている。Rは,オープンソースの統計解析向けプログラミング言語と開発実行環境であり,様々な統計分析用のパッケージを自由に組み込んで利用することができる。しかし,Rは,Windows等のPC環境で使用することが想定されており,M2Mによって収集した大量のデータを扱うサーバ・アプリケーションでは利用が難しいという課題がある。本報告では、この課題を解決する一手法として、Webサービス化したRをデータ分析アプリケーションから利用可能とするM2Mデータ分析サービス基盤を提案する。本研究では、提案方式に基づくデータ分析サービス基盤のプロトタイプを開発し、その有用性の確認と今後の課題の抽出を行った。
PDFファイルサイズ: 22,099 Kバイト
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