NPO法人M2M研究会の技術交流活動
NPO法人M2M研究会の技術交流活動
カテゴリ: 部門大会
論文No: TC5-10
グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2012/09/05
タイトル(英語): Activities of the Technology Interchanges in the NPO M2M Study Group
著者名: 小泉 寿男(東京電機大学)
著者名(英語): Hisao Koizumi(Tokyo Denki University)
キーワード: M2M|センサネットワーク|インターネットインターネット|Machine to Machine|Sensor network|Internet
要約(日本語): M2M(Machine to Machine)は、多数のセンサーや機器をインターネットに直接接続し、データ収集・分析・遠隔制御を行うことにより、様々なサービスを提供するシステムである。M2Mで扱われるデータは、工場、オフィス、農場、街頭、病院等の設備、または住居に及んでおり、クラウドと連動したM2Mクラウドも登場してきている。M2M研究会は、M2M技術の交流の場、ビジネス創生交流の場として、2009年9月に発足し、2011年9月にNPO法人化して活動を行ってきている。この活動の1つとして、M2M技術を具体的に周知させる目的として、M2M研究会では4つのプロトタイプシステムを作成し、大学・高専の研究室やベンチャー企業へのデモンストレーションを行っている。 今回は、M2M技術交流で行った内容と意義、学会発表事例、教育分野への適用例を述べる。さらに、4つのプロトタイプシステムデモンストレーションの概況を紹介する。
PDFファイルサイズ: 1,374 Kバイト
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