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FPGAを用いた無線画像センサノードの省電力化方式

FPGAを用いた無線画像センサノードの省電力化方式

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC5-12

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): Power Saving in Wireless Image Sensor Nodes Using FPGAs

著者名: 小林 昌太(東京電機大学),三井 浩康(東京電機大学)

著者名(英語): Shota Kobayashi(Tokyo Denki University),Hiroyasu Mitsui(Tokyo Denki University)

キーワード: 無線センサネットワーク|リコンフィギャラブルハードウェア|FPGA|低消費電力|Wireless Sensor Network|Reconfigurable Hardware|FPGA|Low Power Consumption

要約(日本語): 近年,組込みシステムのネットワーク化が進み,無人で遠隔監視・制御するセンサネットワークなどの応用例が増えている.センサと無線通信端末からなる無線センサノードにカメラを搭載することで,遠隔知の画像をインターネット経由で取得することが可能になる. 無線センサノードは,バッテリで駆動する場合が多く,できるだけ長時間バッテリで動作させるために,使用するCPUのクロック性能は低く抑えられている.そのため,センサノードで画像を扱うと処理に時間がかかり,消費電力が増加するという問題が発生する.本研究では,画像センサノードに再構成可能なハードウェアであるFPGA(Field Programmable Gate Array)を搭載することで,従来の小規模なセンサノードのCPUでは実現が困難であった画像処理機能の一部をハードウェア化し,並列に処理することで,処理の高速化と消費電力の削減を行うことを目的としている.

PDFファイルサイズ: 5,908 Kバイト

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