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新教育課程時代の技術者教育はどうあるべきか

新教育課程時代の技術者教育はどうあるべきか

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC6-2

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル(英語): How the education for the engineer who finished new course of study should be.

著者名: 世良 哲也(ルネサス マイクロシステム)

著者名(英語): Tetsuya Sera(Renesas Micro Systems Co.,Ltd.)

キーワード: エレクトロニクス|電子回路|基礎教育|応用|創造|electronics|electrical circuit|foundamental education|application|create

要約(日本語): 新教育課程を卒業した、いわゆる「ゆとりの世代」が採用の中心となってきた。近年、半導体企業では開発技術は情報処理中心となり、従来大学教育行われてきたいわゆるエレクトロニクスの基礎知識の必要性が希薄になってきた一方、半導体製品のアイディア創出や、デバイスの高速化やノイズなどの問題点を解決するためには、かえって重要になってきた。一方、半導体や電気・電子系の大学工学部、大学院を新卒者は、半導体企業で必要となる基礎教育を終了しているにもかかわらず、基本的な知識が身についておらず、また主体的な創造性や発案力にも大きな低下が見られる。本シンポジウムでは、こういった問題点の原因を浮き彫りにし、これからのエンジニア育成への方向を検討するものである。

PDFファイルサイズ: 1,825 Kバイト

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