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需要サイドにおける省エネ・省CO2検討支援への取り組み

需要サイドにおける省エネ・省CO2検討支援への取り組み

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC17-4

グループ名: 【C】平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2012/09/05

タイトル:需要サイドにおける省エネ・省CO2検討支援への取り組み

タイトル(英語): An Approach to Analysis of Energy Saving and CO2 Reduction on Demand Side

著者名: 高橋 徹(電力中央研究所)

著者名(英語): Toru Takahashi(CRIEPI)

キーワード: 需要サイド|省エネルギー|解析ツール解析ツール|demand side|energy saving|analysis tool

要約(日本語): 今後のさらなる省エネや省CO2を推進するためには、エネルギーを供給する側の高効率化だけではなく、一般家庭や業務ビル、工場などエネルギーを使用する需要サイドでの省エネ化や省CO2化が必要である。しかし、エネルギー需給システムやその運用方法、さらに負荷特性は多種多様であるため、幅広いシステム・条件に対して省エネ化や省CO2化の検討・評価を柔軟に行うことは困難である。需要サイドにおける多種多様なエネルギー需給システムについて省エネ化や省CO2化の評価・検討を柔軟に行うための汎用解析ツールを開発し、需要サイドでの省エネ・省CO2検討を行ってきた。本報告ではツールの概要と実測データを活用した解析事例について紹介する。

PDFファイルサイズ: 6,266 Kバイト

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