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ポータブルOCTによる塗板評価
ポータブルOCTによる塗板評価
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS3-5
グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2013/09/04
タイトル(英語): Paint Evaluation with Portable OCT Scanner
著者名: 椎名 達雄(千葉大学),福地 哲生(電力中央研究所)
著者名(英語): Tatsuo Shiina(Chiba University),Tetsuo Fukuchi(CRIEPI)
キーワード: OCT|塗板|産業|経時変化|OCT|paint|Industrial|deterioration with age
要約(日本語): 本研究ではこれまで、産業の製造現場等で使用することを想定した、小型/携帯型のOCTスキャナーを開発してきた。Time-Domain方式のOCTで、リフレクターの回転機構を光路長可変に用いることで、安定した繰返し計測を実現している。今回はその塗板への応用を図ることを目的に、計測方法や落射プローブ等を最適化し、試料の評価を行った。試料は濃度や塗布状況の異なる塗板を定量的に評価した他、経時劣化による浮き、酸化等の内部評価に関しても検証を行った。結果として、濃度の定量評価の他、経時変化による塗板内部の評価が可能であることを確認した。本成果の応用は、塗布時の評価に始まり、塗り方の定量評価や経時劣化、クリア層の厚み評価等に普及できる。
PDFファイルサイズ: 34,595 Kバイト
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